AI 文章から
隠れた印を消す。

ChatGPT、Claude、Gemini などが書いた文章を貼り付けてください。見えない文字、そっくりな別の文字、書式のくせをひとつずつ挙げたうえで、きれいな文章をお返しします。ブラウザの外には何も出ません。

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レポート

左に文章を貼り付けて、「きれいにする」を押してください。

  • 隠れている
    幅がゼロの文字 U+200B–U+200D、U+2060、U+FEFF。隠れた印にいちばんよく使われますし、ふつうのコピーの残りかすでもあります。
  • 隠れている
    ソフトハイフン U+00AD。行が折り返されるまで見えず、折り返した途端に余計なハイフンとして出てきます。
  • 隠れている
    Unicode のタグ文字 U+E0000–U+E007F。画面には何も出ないまま、この範囲に文章まるごとを忍ばせられます。
  • 隠れている
    字形選択の文字 U+FE00–U+FE0F、U+E0100–U+E01EF。絵文字のあとなら正常ですが、ただの文字にくっついていれば仕込まれたデータです。
  • 隠れている
    空白の埋め文字 点字の空白やハングルの詰め文字。何も表示しないのに、文字として数えられます。
  • 隠れている
    行と段落の区切り文字 U+2028 と U+2029。本物の改行ですが、扱えるソフトがほとんどないため、全体が一行になったり、変なところで切れたりします。
  • 隠れている
    制御文字 C0 制御文字、DEL、C1 の範囲(タブ、改行、復帰は除く)。何も表示せず、コピーしても残り、CSV や JSON、データベースの項目を壊します。
  • 隠れている
    見えない書式文字 U+2061-U+2064 の見えない数学記号と、使われなくなった U+206A-U+206F の範囲。字形も幅もなく、コピーすると幅ゼロの空白と同じようにそのまま残ります。
  • 隠れている
    文字方向の制御文字 U+202A–U+202E、U+2066–U+2069。トロイの木馬型のしかけです。読んでいる文章と、コピーした文章が違います。
  • 入れ替わり
    改行しない空白 U+00A0。コピーしても残り、検索も差分もコードも静かに壊します。
  • 入れ替わり
    細い改行しない空白 U+202F。Gemini の出力でよく見かけますが、フランス語の書式では正しいものです。
  • 入れ替わり
    書式用の空白 半角幅、全角幅、細い空白、極細の空白(U+2000–U+200A、U+205F)。目には空白でも、機械には違います。
  • 隠れている
    他の文字体系のそっくりさん ラテン文字の単語の中で、ラテン文字の代わりに入っているキリル文字 а е о р с、ギリシャ文字 ο ν、全角の文字です。
  • 書式
    長いダッシュ U+2014。GPT や Claude の文章でいちばん見分けやすい書き癖です。
  • 書式
    中ダッシュとマイナス記号 U+2013、U+2011、U+2212 とその仲間。すべて普通のハイフンに直します。
  • 書式
    丸い引用符とアポストロフィ 主要なモデルがどれも自動でつける書式用の引用符です。
  • 書式
    三点リーダーの文字 ピリオド3つの代わりに使われる U+2026 です。
  • 書式
    箇条書きの記号 普通のリスト記号でよかったところに入っている、本物の箇条書き文字です。
  • 書式
    続いた空白 行の中の2つ以上の空白を1つにまとめます。行頭の字下げはそのままです。
  • 書式
    行末の空白 行の終わりに残った空白やタブです。
  • 書式
    続いた空行 3つ以上続いた改行を、空行1つにまとめます。

印つき表示

色のついた部分が見つかった印です。表示できない文字は文字コードで示します。

  

きれいな文章

 
しくみ // すべてこのページの中で動いています。文章がどこかへ送られたり、保存されたりすることはありません。確認は文章全体に対して行い、実際に直すのは、あなたが選んだグループだけです。
できないこと // 文字の整理では、統計的な透かしも、Google SynthID も、Anthropic が2026年8月から Claude の出力に入れている語単位の印も消せません。これらは文字ではなく、語の選び方に入っているからです。公開する前に読み返してください。ここに挙がる文字の一部は、ごく普通の書式です。

テキストツール

隠れた文字の印についてのご質問。

文字の整理では、統計的な透かしも、Google SynthID も、Anthropic が2026年8月から Claude の出力に入れている語単位の印も消せません。これらは文字ではなく、語の選び方に入っているからです。公開する前に読み返してください。ここに挙がる文字の一部は、ごく普通の書式です。

AI テキストの透かしとは何ですか?

同じ言葉で二つの別のものが呼ばれています。ひとつは文字のレベルのもの。見えない文字、そっくりな別の文字、あるいは書式のくせです。コピーしても残り、文章そのものを調べれば見つかります。もうひとつは、モデルがどの語を選ぶかに埋め込まれた統計的な透かしです。このツールが見つけて消すのは前者だけです。

Google SynthID を消せますか。検出されなくなりますか?

いいえ。SynthID も、Anthropic が EU の AI 法にもとづいて2026年8月から Claude の出力に入れている印も、文字ではなく語の選び方に入っています。文字を扱うツールでは取り除けません。また、AI 判定ツールがあなたの文章にどんな点数をつけるかについても、このツールは何も約束しません。

文章はどこかへ送られますか?

いいえ。確認も整理も、あなたのブラウザの中で行われます。ページが文章を持ってどこかへ通信することはなく、何も保存されません。ネットにつながっていなくても動きます。

どのモデルに対応していますか?

すべてに対応しています。出どころではなく、文章そのものを読んでいるからです。どのモデルが書いたかを知る方法はありませんし、知っているとも言いません。お伝えするのは、その文字が何なのかだけです。

なぜ長いダッシュや丸い引用符まで挙げるのですか?

これらは隠れた印ではなく普通の書式ですが、同時に GPT や Claude の文章でいちばん見分けやすいくせでもあります。別のグループに分けてあるので、消さずに見るだけにもできます。

ロシア語、ギリシャ語、中国語の文章を壊しませんか?

壊しません。そっくりな別の文字が入れ替えられるのは、それ以外がラテン文字の単語の中にあるときだけです。全体がキリル文字やギリシャ文字などで書かれた単語は、そのまま残ります。